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第6回 みらいコン が開催されました

平成24年8月19日(日)に「つくばみらい市都市農村交流協議会」主催の婚活イベントが開催されました。

真夏の暑い中、男性20名、女性18名が参加。
外の陽気に負けない盛り上がりで4組のカップルが登場しました。

イベントの内容はこちらで掲載されますので、チェック下さい。
※8/20現在では掲載されていません。少々お待ちを。

この記事ではその楽しい会に参加していた「古瀬の会」のスタッフの活躍について書いてみたいと思います。
(今回はテーマに合わせて写真を撮らなかったので写真なしです。ごめんなさい。)

スタッフの仕事は以下の通りでした。
・イベント相談員
・食事作り
・イベント会場設営・片付け
・イベント司会
・地方紙(常陽リビング)取材応対
・イベントで使う道具作り
・参加者の送迎
今回のイベントには力を入れました。と言うより関心が高かったです。なんとスタッフや行政担当者、イベント参加者OBなどなど関係者で合計20名超。いつも倍以上です。

今回の仕事の花形は「イベント相談員」。
前回のイベントでは男女の交流が今ひとつでしたので、今回はイベント参加者数名に一人相談員を付け、話題作りや男女の橋渡しをしました。いつもは市井の普通のおじさん方。自己流の盛り上げでイベントを盛り上げました。

イベントを運営するには前準備が欠かせません。準備に時間が掛かるのが食事作り。イベント参加者とスタッフの食事で合計60人分。
出す食事は流しそうめんと地元夏野菜をふんだんに使用した野菜料理の合計5皿。

流しそうめんは昔ながらのかまど2器フル回転でそうめんを茹でます。換気扇なんて無いから、かまどの部屋は熱地獄のような暑さ。しかも排気筒の調子が悪く煙充満。Tシャツびっしょり。目は痛い。茹でて洗って小分けにして・・・。思い出しただけでも汗が出ます。

野菜料理は総料理長の仕切りの元、3名で切り盛り。総料理長の前日仕込みで効率よく回します。慣れない包丁でそうめんの薬味を刻む人も。台所は戦場でした。

回を重ねるたびに質が求められるイベント司会。今回から女性司会が登場し、男女2名体制。相談員兼務で盛り上げに奔走です。司会は全体の運営もコントロールするので、重要なポジションなんですよ。

イベントで使う道具は決まっているのですが、今回はちょっとしたハプニングが。流しそうめん用の竹樋がかびていることが発覚。
急遽新規作成することにしました。近所の竹林に入り、太くてまっすぐな竹を調達。その場で樋を作ります。その場の適応力はスタッフの行動力の真骨頂です。
また、成立カップル向けのプレゼントとして、わらづくりの亀もその場で手作り。器用さもスタッフの売りの一つです。

今回は文章だけなのでイメージがつかみにくいところもあります。今度紹介するときは写真もたくさん使いますよ。


今回も無事終了した「みらいコン」。次回は11月開催の予定。
つくばみらい市のHP、「つくばみらい市都市農村交流協議会」に案内が載る予定なので、要チェック!

また次回お目にかかりましょう!

追伸:写真が何もないのも申し訳ないので、スタッフが中心の写真を一枚掲載します。
竹細工作り説明

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